スポネットトップページへ
 
共遊・主体・創造を構築する キンボール
キンボールを知ろう!
 キンボールは1986年カナダで生まれました。誰でもすぐ楽しめるスポーツとして学校や地域に受け入れられ急速に普及しました。今や全世界で500万人がプレーするスポーツになりました。  日本では1997年にフレンドリー情報センターが始めて紹介し、翌98年には国際キンボール連盟日本事務局ができて普及が始まりました。その後全国規模の普及、国際大会への参加を視野に名称を日本キンボール連盟と改めました。
キンボールってどうやるの?

コートサイズは最大21m×21m、最小で13m×16mです。ただし参加者の身体条件や年齢を考慮してコートサイズを決めてもかまいません。直径約122cmのビックなボールでヒットやレシーブを繰り返すゲームで1チーム4名の3チームでプレーします。3チームのゼッケンはピンク、ブラック、グレーを使用します。

1: 第1ピリオドはトスなどでヒット権を決めて、ヒット権のあるチームがヒットします。第2ピリオド以降のヒット権は最も点数の低いチームがヒット権を得ます。
2: ヒットは3人がボールを支え1人がボールを手や腕で打撃します。ヒットの前に必ず「オムニキン+レシーブチームのカラー」を言ってレシーブチームを指定します。例えば「オムニキン、ピンク」と言ってからヒットします。
3: ボールは上向きか平行に1.8m以上飛ばさなければなりません。もし失敗した場合には相手2チームに得点が入ります。
4: ヒットされたボールは指定された色のチームが床に落ちる前にレシーブします。
5: レシーブした後、ボールをもって走ったり、パスしたりすることも認められていますが、3人目がボールに触れたらそこからボールを動かすことはできません。また、1人目がボールに触れてから10秒以内に3人目がボールに触れなければならず、3人目がタッチしてから5秒以内にヒットしなければなりません。
6:レシーブに失敗すると失敗したチーム以外の2チームに得点が加わります。
7:ゲーム時間は1ピリオド15分の3ピリオドマッチで、総得点で競います。

必要な道具は…
ボール…直径1.22mと非常に大きいですが重さは1kgと軽量です。
ゼッケン…ピンク、ブラック、グレーを用意し、チームごとに着用します。
ピンクキンボール ブラックキンボール

写真提供、取材協力   北海道キンボール連盟
参考文献   日本キンボール連盟「キンボール」

ニュースポーツトップページへ
画像でチェックキンボール
キンボールのコート
キンボールコート図
キンボール写真