
-
-
7:45 TCAT団体待合室4号全員集合
渡航手続きの説明、日英セミナーとEUセミナーでお互いに
「いってらっしゃい」「いってきます」の儀式
8:20 出国手続き
8:40 リムジンバスで成田へ出発
9:30 成田着 一端解散 各自両替等を行う
11:10 B72ゲートへ全員集合
11:20 飛行機に乗り込む
12:00 Take off JL405 天候は小雨
12:30 ハバロフスク上空通過 昼食始まる
17:00 おにぎりorパンをお好みで食べる
19:00 シベリア上空もそろそろ終わりウラル山脈上空へ
21:30 フィンランド上空通過
上空から見るスカンジナビア半島は湖がたくさんあり、
氷河が削った地形なのだと地学の勉強をする
22:00 コペンハーゲン上空 2度目の食事はマカロニとパン
23:47 シャルルドゴール空港着陸 天候は曇り
時差7時間調整 時計を16:47にする
17:00 入国 〜 荷物を受け取る
思ったより寒くない
17:30 バスに乗り込み発車
バス中 French Guide ジョフォアさんより説明を受ける
ニックネームは「ジョジョ」
地図の説明などを受け、バスは環状線より市内へ入る
オペラ座の横の銀行で両替(ここの1フランのレート21円)
18:30だが明るい オペラ・ガルニエはフランス文化の象徴?
空港付近は日本の風景と変わりないが、市街に入れば
戦後復興の町にしては、歴史的なつくり。建物の建て
替えは外側を残さなければならないそうだ。
18:40 ホテル着 2人1組で各部屋へ
19:30 夕食へ出発 イタリアレストランへ
22:00 レストランから徒歩で部屋へ戻り 解散
-
-
8:40 ホテルロビー集合 Metro Map
8:50 地下鉄7番線 Cabetより乗車
9:05 Gobelins(ゴブラン)着
9:15 Lycee Jean Lurcat(ジュアンルルカ高校)着
9:20 Vittecoq(ビッテコック)教頭よりフランスの
教育システムについての説明を受ける
先生の給料の算出方法については興味深い
12:20 学校内の見学 授業中の様子を見せてもらう
体育館ではバレーボールをやっていた。
高校生といっても日本人と比べて大人
13:00 リセを後にする
13:05 昼食
14:00 徒歩で次の視察先へ
14:30 日独青年交流センター
Mr.Tissot(チソさん)より説明を受ける
16:05 終了
16:10 出発
16:18 路線バス乗車 サン・ラザール駅行き25番線
17:25 オペラで下車
渋滞のため、パリのスリリングな交通ショーを見物す
る。車間はほとんどない、前の車にほとんどぶつかり
そうな距離。交差点の割り込み技は見事というしかな
い。
17:50 ホテル着
18:50 ロビー集合 レストランへ出発
19:00 CADETより地下鉄乗車 オペラで乗り換えトロカデロへ
19:20 TROCADERO着 徒歩でEiffel restaurantへ
エッフェル塔の前で写真撮影をして受け入れ代表の
ポンチさんとの待ち合わせ場所へ向かう
19:45 エッフェル塔の前でポンチさんの歓迎挨拶
19:50 エレベーターでレストランへ
20:10 乾杯、夕食(Welcome Dinner)開始
22:10 会食終了
22:40 地下鉄乗車
22:50 Chausse Dantinで下車
23:05 ホテル着
-
-
9:25 ホテルロビー集合
9:35 Notre-Dame de Lorette地下鉄12番線乗車
9:55 Convension着
10:10 スポーツ青年省着
Mrs.France MEYERより説明受ける
仏日関係の仕事をした事があるソーランジュ・フルクさん
と9月まで8年間日本の仏大使館で文化担当をしていた
ジョン・メッフェディさんも同席
12:30 終了
12:45 写真撮影
13:05 天候雨、ピザレストランで昼食
13:50 バス乗車 パリ郊外へ
15:10 ナショナルチーム練習場到着
15:20 Mr.Casternの簡単な説明
この施設のディレクター Mr.DUSSEAU より施設の説明
1998年ワールドカップフランスチームのビデオクリップを
20分見る。
16:40 バス出発
18:30 ホテル着
17:15 全員で夕食へ(ラーメン)
21:30 ホテル到着
-
-
8:55 市内見学出発
9:00 モンマルトルの丘着
1876年から第一次世界大戦までかかって作られた
サクレクール寺院までの石段を息をきらして登る
9:30 モンマルトルの丘出発
10:15 ノートルダム大寺院着
中真っ暗、人いっぱい。ナポレオンの戴冠式が行われたそうだ。
11:15 ノートルダム大寺院出発
11:30 コンコルド広場通過 〜 凱旋門へ シャンゼリゼ通り
11:35 凱旋門通過
11:40 シャイヨー宮 エッフェル塔をバックに撮影
11:55 ダイアナ妃の事故現場を通過する
12:00 三越前で運転手さんとお別れ
昼食の後、夜まで自主研修、グループごとに美術館などへ
ひどい雨降り
-
-
今日から冬時間(10/25)〜アミアンへ
通訳のジョフォアさん(愛称ジョジョ)も混乱するというの
だから、日本人の我々は時間がどうなったからわからなくな
ってもっと混乱する。時計を1時間戻した。日本との時差は
7時間から8時間に変わった。
8:45 ホテル前バス出発
8:55 パリ北駅着
9:20 列車乗車
列車内でフランス語のレクチャー
いよいよアミアンのホームステイ。ジョジョさんよりフラン
ス語のレクチャーを受ける。「サバ?」と聞かれたら、元気で
すの意味の「サバ」で答える等の基本から、英語が通じない場
合にどうしたらよいか・・などを聞く。
10:45 アミアン着
11:00 バスに乗り込んで国際交流事務所へ
11:05 受け入れ代表から一言挨拶
「アンシャンテ(はじめまして)」を口にする。
受け入れ先はどんな家庭なのか緊張の一瞬
ここからそれぞれの家庭へと車で連れられていった。
-
-
9:00 事務所集合
ホームステイのエピソードで盛り上がる
バスで訪問先へ
9:15 フランスの青少年問題について
アミアンの社会教育センターのリティノさんから話し
を聞く。
10:30 説明終了
10:40 スーパーへ出かける
フランスの物価や売っているものなど、興味深かった。旅も途中
なので生活必需品を補充する。
12:30 スーパー出発
12:45 レストランで昼食
14:35 アミアン大聖堂(カテドラル)へ
パリのノートルダムより大きいというカテドラル。地元の人たち
は「フランスで最も美しい」と言う。塔の高さは112mで町のどこ
からでも見えるシンボル。ここを中心に町が発達してきたと言え
るだろう。各国の王が集まったという歴史的な建築物である。
パイプオルガンが素晴らしい。
アミアン市街地を歩いて事務所へもどる
16:30より 自主研修
ホームステイ先へ帰ったり、市街に出かけたり様々
20:00 パーティー始まる
和服姿の風間さん人気
全員で歌を歌い、お茶、習字、じゃんけん、腕相撲、折り紙、
ハワイアンダンスを披露。フランス人にうけまくる。
23:00 パーティー終了
-
-
8:30 事務所集合
寸暇を惜しんで日本に電話をかける人も
ホストファミリーと別れる
バスの中から最後のお別れ
9:00 バスでブリュッセルへ向けて出発
10:35 フランス−ベルギー国境通過
10:40 MONSのレストランでコーヒーブレイク
ここのレートは1万円が2,465ベルギーフラン
11:10 ブリュッセルへ向けて再びバス出発
12:35 ホテルチェックイン HOTEL ARENBERG
13:00 昼食
14:30 ブリッュセル市街地見学へ
ガルリー商店街を通り、広場で記念撮影
徒歩で移動
16:05 Kantillonに到着、伝統的なビール醸造法の見学
19:30 夕食
-
-
10:00 ホテルロビー集合
10:00 フランダース地方の青少年行政について
青年省のDirk Mechelaere(デリック・ミカエラー)さんより説明。
10:35 徒歩でメトロの駅まで移動、ここから青年省のマークさんが案内
10:55 De Brouckereから乗車 メトロ地図
10:58 Etangs Noirs Zwarte Vijversで下車(3つめ)
11:05 青年会館到着
説明はフワッドさん(ディレクター)、ファニーさん(スポ
ーツ・文化の13-15歳の女性担当)、プーライムさん(スポー
ツ担当)の3人。
12:05 徒歩で移動
12:30 ジム到着 周りはスラム化しているが施設内は立派
13:15 昼食
14:30 レストラン出発
14:45 Jeugd en Stad に到着(社会教育センター)
説明はHilde Schummanさん
15:50 施設見学
宿泊施設もあれば、芸術的な作品も作られている。壁塗り、電気工事、
大工等の職業訓練も行われている。様々なものがあるのに驚く。
16:40 Hildeさんとお別れする 徒歩で移動
16:45 Foyer到着 児童館と職業訓練施設がある学校外活動施設
ミリアム女史より説明を聞く
17:30 Foyer職業校へ移動
17:40 Foyer視察終了
徒歩で地下鉄駅へ
歩く距離の長さとハードスケジュールで皆かなり疲れている
17:50 YSER IJZERから地下鉄乗車 4つ目
18:00 ARTS-LOI KUNST-WETで乗り換え 2つ目
18:05 Central Stationで降りる
駅名はベルギー語、フランス語等で複数表示してある。
18:10 1日案内していただいた青年省のマークさんと別れる
18:15 大聖堂の鐘が鳴っていた
疲れを癒す心地よい響きだった
ホテル到着 各自部屋へ
19:30 そろって夕食へ
-
-
8:00 朝食 〜 午前中は自主研修
12:15 昼食
13:45 ブリュッセルのホテル前よりバス発車
疲れのためバス内で全員寝ていた
国境はいつのまにか通過していた
15:30 トイレ休憩
ベルギーフランの小銭を使いきる
レストランの横に雪が残っていた
15:45 出発
16:30 アウトバーンからケルンに入る
17:10 通訳のジョジョさんとお別れ
列車で今日のうちにパリへ帰るとのこと
17:15 ライン川をわたる
18:50 バス到着
ホテルが探せずぐるぐる回った。おかげで到着予定が
2時間もくるった。
ホテルフロントでメッガースさん、ヴォルターさんザリアさんと会い、
挨拶を交わす。
19:30 Niels Meggersさんより説明(IJAB:イヤップ) 通訳は奥村さん
ドイツ滞在中の日程説明
20:00 夕食
21:20 講義開始
ドイツ連邦共和国における青少年福祉の構造と課題について
22:45 講義終了
バスが遅れたとは言え、夜中近くまで講義ということで目が死んでいる人も
いる模様。フランス流の時間や、アバウトな決め方に慣れたところで、ドイ
ツ流の几帳面さにむしろ驚く。
-
-
8:30 ニルスさんと別れる
8:35 バス乗車・出発
8:40 青年省到着
8:55 開始
ドイツ連邦共和国家庭高齢者女性青年省
アルヴィン・プロースト(Alwin Proost)さんより説明。
ドクターブレヒト(Dr.Hans-Theo Brecht)さん、民間勤務代替え軍務担当。
9:35 ドクター・ブレヒトより兵役代替えについて
10:45 休憩
11:00 自由意志による活動について、プローストさん説明。
11:50 出発
ここで初めての両替タイム、窓口にほとんど全員ならぶ
両替に時間がかかる
12:50 昼食
14:15 バス発
14:20 青年の家着
14:35 青年の家の説明 ギュンター・シュトットさん
公開児童青少年福祉活動の説明
15:50 施設見学 女性の部屋、ディスコ等を見る
16:25 出発
16:35 Rheinaue(ラインアウエ)公園内を歩いて遊技の家まで移動
気温は低い。風と雨で寒い。
ヴォルターさんよりスジー・ツイッセン女子紹介
17:35 見学終了
18:15 夕食
バスに乗り込むまでレストランで待つ
コートを忘れた人1名、再度レストランへ戻る
コート持参に全員拍手で迎える
21:10 ホテル到着
-
-
9:20 バス乗車
10:00 ケルン大聖堂着
10:30-12:20 ライン川沿いにケルン旧市内徒歩で見学
気温は6度以下、風が冷たく体が冷え切る
ボン旧市街に入るとちょうど正午。教会の鐘の
音があちこちから聞こえた。
説明はメッガースさん。
12:20 レストラン入る
13:10 昼食終
14:50 までケルン市街で自主研修
15:00 出発
16:00 青少年キャンプ場着
16:30 担当のヘルマンさんより責任者のフォーゲルさん紹介
17:20 終了
バスで女子バスケットボールの試合が行われる体育館へ移動
18:00 シティ・バスケットボール女子 ボンvsベルリン を観戦
前半劣性のボンが後半逆転し 75 対 63 でボンの勝利。
19:30 試合終了
バスでシティーホールへ移動
20:00 夕食 食事終了が21:50
22:00過ぎ ホテル着
-
-
9:05 バス出発
バスの中でヴォルターさんより説明
9:45 メルツバッハの青少年教育施設到着
Evangelishe Jugendbildungsatte Merzbach
ハイツ・ボルケさんより説明、プロテスタント系の施設である
10:25 見学終了バス出発
酪農地帯を進む。アイフェル地区は高度800m。
酪農地帯を抜けてバスは森の中へ入り、延々と森を進む。
11:00 バード・ミュンスターアイフェル Bad MunsterEifel 到着
1400年代の中世の城壁がある町。ローマ時代から続いているというガラス工房
を訪ねる。隣接する鋳物工房にはアンティックな細工物がたくさんあった。
中世の町を歩く。
12:50 昼食 14:25 バス出発
14:55 コンメルン(Kommern)のOpen-Air Museum(野外博物館)到着
第2次大戦後の町の暮らしや、歴史的なおもちゃのパビリオンを見学
徒歩で屋外展示を見る。昔の建築物を移設して、再現していた。途中
雨が降る。
17:05 出発
19:10 レストラン着 20:45 夕食終わり
21:08 ホテル到着
-
-
9:30 集合 バスがなかなか来ない
9:55 バス出発
10:25 タンネンブッシュ実科学校着 校長先生はヘルベルクさん
ドイツの教育システムについて
12:35 終了 12:50 昼食
13:45 昼食終わり
14:20 カトリック青少年委員会に到着
ドイツの薬害防止策について
ボン市の青少年課ホルトハウゼン・ロンメルツハイム女史より説明
15:05 終了
15:15 ストリートソーシャルワークの課題について
ボン市の青少年局、アルヘイツ・ベーレンスさんより説明を聞く
15:50 終了 徒歩でシティホールへ移動
16:15 シティホールのへ国際青少年キャンプ写真展開会式に出席
ドイツ語の13分にわたるオープニングスピーチ等を立ったまま聞く
17:00 写真展会場を出る
ボンの市内を歩いて元の会場へ戻る。ベートーベンが生まれたという町。
途中繁華街とボン中央駅を通りストリートワーカーの仕事現場を見る。
17:35 警察との協力について
ベーレンスさんがストリートソーシャルワーカーの仕事について追加説明。
警察のグロンメルさん、市公安職員のワルチェフスキーさん、メンツェル
さんに説明を聞く。
18:35 説明終了
徒歩で夕食会場へ
19:00 さよならパーティーの夕食
21:00 夕食終わり 21:10 ホテル着
-
-
8:30 集合
9:43 IBISホテルバス出発 フランクフルトへ
ザリアさんが同行
途中運転手のハウさんが、車窓の風景について説明
ライン川は増水していた
11:15 フランクフルト空港に荷物を預ける
11:30 空港出発
12:05 運転手のハウさんと別れる
12:15 フランクフルトソーセージの昼食
13:30 観光係のドナーツさんにフランクフルトの説明を受ける
徒歩で市内を移動しながらドイツの歴史に触れる
ゲーテハウス前で写真撮影
民主主義的自由と国家統一のシンボルであるパウロ教会から
市街地をめぐる。ドイツの歴史とユーロの始動による新しい
ヨーロッパ経済の中心となろうとしている商業都市フランク
フルトの姿が見えた。大聖堂は戦争の傷を修復した。
マイン川は増水し通行止めのため対岸に渡れず
15:40 市内見学終了 ドナーツさんの説明終了
公的な事業はここで終了ということで同行のザリアさんと別れる
最後の自主研修
17:30 集合
6台のタクシーに分乗して空港へ
18:00 最終タクシーフランクフルト出発
18:30 フランクフルト空港
19:00 手荷物預ける
19:30 出国手続き
20:25 リーダーの音頭で解散式を行う
皆さん、ご苦労様でした
20:35 JL408便搭乗
21:05 Take Off
ヨーロッパを飛び立つ
飛行時間 11時間弱
-
-
時計を8時間戻す
15:50 成田着陸 〜 それぞれ別れを告げ
日本各地へ帰り途を急いだ
TOP/Main Menu