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学びたい

「ほっかいどう学」地方創生塾

この事業は、「ほっかいどう学」地域活動推進講座から名称変更し、平成29年度より実施しています。

地方創生塾とは

地方創生塾とは、道民カレッジの主催講座として、地域の様々な機関や住民等との連携によってワークショップや講演等の実施を通して、地域活動やまちづくりに貢献する人材を育成し、地域の活性化に寄与することを目的に実施しています。
開催地は道内2会場とし、実施希望市町村を毎年募集しています。
期間は2年間で、1年間に3回企画内容に応じた有識者を塾長として招き、ワークショップや研修を行うことを支援します。
「地域を元気にしたい」そんな想いを持っているけれど、具体的に何から始めたら良いかわからない・・・という団体や、「実際に活動しているけれど、何か新しい風を取り入れたい!」という団体には是非手をあげてほしい事業です。
そのまちを、その地域を元気にするために、道民カレッジ「地方創生塾」を是非ご活用ください!
  • 地方創生塾募集ポスター

平成30年度地方創生塾は苫前町と上士幌町で実施します

地域の様々な機関や住民等と連携し、地域活動やまちづくりに貢献する人材を育成するための参画型の講座です。
平成30年度からの2年間、苫前町上士幌町で実施します。平成29年度からの2年間は、美幌町と羅臼町で実施しています。
平成30年度の実施内容の詳細は決まり次第随時更新しますので、お楽しみに!!

上士幌町の取り組み

苫前町の取り組み

平成29年度地方創生塾

羅臼町実施報告

解説写真
地方創生塾(羅臼町)の様子
羅臼町にて地方創生塾が実施されました。
羅臼町活性化ワーキンググループの方々を対象に、NPO法人ezorock代表草野竹史氏を塾長としてお招きし、ワークショップを開催しました。
「ミニ四駆から考えるプロジェクト運営のコツ」と題しワークショップが行われ、1チーム4~5人構成で、チーム名を決めてからスタート。
各チームには「ミニ四駆を完璧につくり、できるだけ複雑なコースを作って空き缶に当てる」というミッションが課せられました。
チームごとに個性あるコースが作られ、すべてのチームがミッションを成功させ、全員が一つになって喜ぶ瞬間を共有することができました。
解説では、ミニ四駆のコースづくりを行うことと、最後にミニ四駆を走らせ空き缶に当てることをプロジェクト運営に例え、解説をいただきました。
事業の様子は報告書をご覧ください。

美幌町実施報告

研修写真
地方創生塾(美幌町)の様子

「美幌町青年活動団体B-Liveまちづくりカードゲーム作成プロジェクト」と題して、地方創生塾が実施されました。
滝川市商店街連合会マチろー部会高橋昌也氏を講師に迎え研修を実施。滝川市にて視察研修を行い、まちづくりカードゲームの作成を行っています。
美幌町はまちづくりカードゲームを用いてまちの活性化を目指しています。
実施内容は、実施報告書をご覧ください。

「ほっかいどう学」地域活動推進講座

平成26年度~平成28年度は「ほっかいどう学」地域活動推進講座という名称で事業を実施していました。
詳しくは以下をご覧ください。