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学びたい

「ほっかいどう学」地方創生塾(苫前町)

苫前町は平成30年度からの2年間、地方創生塾を実施します。
塾長は、北海学園大学経済学部の西村宣彦氏です。

令和元年度第1回地方創生塾(苫前町)を開催します

R1第1回チラシ
  1. 目 的 人口減少や少子高齢化による地域形態の変化や、それに伴い生じる地域課題等について自ら学び、地域の担い手として主体的に活動する青年層を育成することを目的に開催する。
  2. 主 催 苫前町教育委員会、道民カレッジ事務局
  3. 後 援 北海学園大学開発研究所
  4. 期 日 令和元年度5月13日(月曜日) 19:00~20:50
  5. 会 場 苫前町公民館
  6. 対 象 苫前町のマチの将来に関心がある、苫前町で何かしたい想いのある(おおむね20代から40代)
  7. 内 容 〇地方創生塾活動報告 〇講話「人口減少下での地域の再生」〇座談会「なんとなく町のために【このままではよくない】【何かしないと】と思っていても何をしたらいいのかわからない。そんな日々の想いや感じていることを参加者や講師と一緒に語り合いましょう。
  8. 講 師 北海学園大学教授 西村 宣彦 氏【地方創生塾(苫前町)塾長】
  9. 申 込 申込不要です。お気軽に参加ください。
  10. 参加料 無料

平成30年度第3回地方創生塾(苫前町)実施報告

第三回地方創生塾(苫前町)
 塾長である西村宣彦先生を招聘し、平成30年度第3回地方創生塾(苫前町)を平成31年3月27日(水曜日)に開催しました。
クイズ大会の振り返りを行うとともに、子ども達からのアンケート結果を見ながら、今後の活動の方向性について検討しました。
アンケートでは、「お仕事体験(仕事場に行ってお仕事を実際にやってみる)」をしてみたいという回答が最も多く、異業種からなるメンバーの強みを生かした事業をこれから展開できるのではという意見が出され、次年度に向けた話し合いが行われました。次年度の活動に期待です。詳しくは実施報告書をご覧ください。

「これで君は苫前博士!クイズ」を実施しました。

 沼田町を視察した後、メンバー間での話し合いを積み重ね、最終的に活動内容を3つまで絞り込みました。
  1. 動画配信について
  2. 空き家リノベーションについて
  3. 子どもを対象にしたイベントについて
この中から再度今後の活動について検討した結果、子どもを対象に苫前町を支える一次産業に関するクイズ大会を実施することとし、平成31年3月21日に「これで君は苫前博士!クイズ(苫前町に関するクイズ)」を実施しました。
クイズの内容も、何度も検討を重ね、子ども達に興味を持ってもらえるよう思考を凝らし、作りあげました。
参加した子供たちからも「いろいろな人と交流できて、とてもおもしろかった」「大人と一緒やったのでたのしかった」「農業でしらないことがあったからもっとしりたいです」など様々な感想が寄せられ、充実した内容となりました。

沼田町を訪問しました

セルフリノベーションハウス視察の様子
地方創生塾(苫前町)では、第2回地方創生塾で出された提案をもとに、それぞれが情報を集め、何度も話し合いの場を設け、今後の具体的な活動内容について協議を重ねてきました。
その結果、先駆的な取組をしている沼田町の取組を視察することになり、11月29日沼田町を訪問し、町の具体的な取組についてお話を伺ってきました。
また、実際に道外から沼田町に移住し、農業をしている新規就農者へのインタビューや、セルフリノベーションハウスの視察を行うことができました。
多大なご尽力をいただいた沼田町の方々、インタビューにご協力いただいた方々に厚く御礼申し上げます。誠にありがとうございました。
視察の内容は報告書をご覧ください。

平成30年度第2回地方創生塾(苫前町)を開催しました

地方創生塾(苫前町)第2回写真
第2回地方創生塾(苫前町)を開催しました。
第1回地方創生塾後に出された「グループないし個人で、おおむね1年程度のうちに、どのようなチャレンジをしたいかについて提案書にまとめる」という課題に対して、以下の5つの提案書が出されました。
  1. 若者の仕事に焦点をあてた動画の撮影や町民の発表の場の設定
  2. 中学生と共に仕事について考える機会づくり
  3. 世代ごとの想いを把握するためのアンケート調査の実施
  4. 青年層が主体となった町民のための事業の実施
  5. 人口減少に歯止めをかけるための具体策を導き出すための学習
これらの提案をうけ、今年度から手掛けたいもの、次年度実施のために必要な準備について検討しました!
詳しくは報告書をご覧下さい。

平成30年度第2回地方創生塾(苫前町)を開催します

1.目 的 人口減少や少子高齢化による地域形態の変化や、それに伴い生じる地域課題等について自ら学び、地域の担い手として主体的に活動する青年層を育成することを目的に開催する。
2.主 催 苫前町教育委員会、道民カレッジ事務局
3.期 日 平成30年8月21日(火曜日) 19:00~21:00※終了しました
4.会 場 苫前町公民館
5.対 象 青年層の一般町民(おおむね20代から40代)
6.内 容 第1回地方創生塾後、西村塾長から出題のあった「グループないし個人で、おおむね1年程度のうちに、どのようなチャレンジをしたいか」について、事前に作成した提案書(別添)をもとに発表しあい、具体的な活動内容について検討する。
       塾長 北海学園大学教授 西村 宣彦 氏

      19:00 開会
            ・西村塾長より第2回のテーマと流れについて
      19:05 提案発表(質疑を含めて各10分程度)
            ・西「『わかもの』のお仕事~苫前町の担い手の頑張り紹介」
            ・原野「中学生と共にふるさとの仕事について考える」
            ・西川「子どもたちの想いを理解し、大人たちが責任を持って”苫前町”を伝える」
            ・小笠原「まちを活性化させるための青年層が行う新規行事」
            ・上田、松原、村本「農による苫前町人口減少歯止め作戦」
      20:00 具体的な活動の検討
      20:50 閉会
            ・次回の予定について
            ・西村塾長より第3回に向けて

平成30年度第1回地方創生塾(苫前町)実施報告

地方創生塾(苫前町)写真
第1回地方創生塾(苫前町)を開催しました。
「苫前町に生きる自分たちの『これから』のためにやりたいこと~現状と課題と夢を共有し、どんな行動を起こすかを考える~」と題して座談会をおこないました。
座談会では
  • 小さいまちなりにできることをやっていきたい
  • 人口が減っても新たな取り組みをしていくことは可能
  • 子どもたちが一度外に出ても、ここに帰ってきたいというまちを維持することが責任だと思う
  • 子どもも大人も楽しみながら交流したい
など、たくさんの意見が出ました。
次回開催(8月21日)までに具体的なチャレンジをグループないし個人で考え、提案・発表しあうことになりました。
どんな提案が出てくるのか、とても楽しみです!

平成30年度第1回地方創生塾(苫前町)を開催します

  1. 目  的   人口減少や少子高齢化による地域形態の変化や、それに伴い生じる地域課題等について自ら学び、地域の担い手として主体的に行動する青年層を育成することを目的に開催する。
  2. 主  催   苫前町教育委員会、道民カレッジ事務局
  3. 期  日   平成30年6月28日(木曜日)  ※終了しました
  4. 会  場   苫前町公民館
  5. 参加対象  苫前町青年層の方(おおむね20代から40代)
  6. 研修内容  座談会 「苫前町に生きる自分たちの『これから』のためにやりたいこと~現状と課題と夢を共有し、どんな行動を起こすかを考える~」
  7. 塾  長   北海学園大学経済学部 西村 宣彦 氏
 座談会形式で苫前町について語ります。人口減少や高齢化が進む中、苫前町における生活課題やまちの地域課題解決に向け、これからのまちづくりのリーダーとして活躍できるような人材の発掘・育成を目指し、青年層に求められる様々な事項について理解を深めます。また、現在の悩みや課題・疑問について語り合う中で、塾長を交えながら“これから”について一緒に考え、今後の活動の方向性を探りましょう。