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「ほっかいどう学」大学インターネット講座

レポートの提出・レポート学習会について

  道民カレッジ生は、1講座につき1レポートを提出すると、称号取得に必要な「ほっかいどう学」必修単位(1単位)を取得できます。

レポートの提出方法

 レポート作成は、手書きでもパソコンで作成しても、どちらでもかまいません。
 作成の際は、カレッジ番号・作成者氏名・講座名・レポート集への掲載可否をご記入ください。
(レポート集掲載可否についての記載がない場合には、掲載いたしませんのでご了承ください。)

 レポート用の書式がありますので、下段に掲載しているリンク先からご活用ください。
 提出は、道民カレッジ事務局への郵送はもちろん、Eメールでの提出も可能です。
 レポート受付後は、原本と単位シールをお送りします。
(Eメールで提出の場合は単位シールのみをお送りします。)
※返信用封筒や切手は必要ありません。
レポート宛先
宛 先 〒060-0002 
    北海道札幌市中央区北2条西7丁目かでる2・7 9階 道民カレッジ事務局
メール college@manabi.pref.hokkaido.jp 

平成29年度 月別レポート提出状況

レポート提出期限について

大学インターネット講座レポートの受付期限が配信開始から3年間となりましたので、レポート提出を検討されている方はお早めにご提出ください。
配信年度 講座名 レポート提出期限
平成26年度分
(平成26年11月配信開始)
・格差社会の中の生活困窮者支援の現状
・“北海道発”環境イノベーション
・TPPと北海道農業
・北海道のシマフクロウ
・すべての人に優しいまちづくり
・北海道の子どもたちの“こころ”の揺らぎと成長
・コミュニティ・カフェが北海道を変える?
・健康寿命が短い北海道
平成29年10月末日
※レポートの受付は終了しました
平成27年度分
(平成27年11月配信開始)
・北の電力線を守る
・子育て支援はなぜ必要か
・デザイン思考による問題解決入門
・「小さくても輝く村」づくり
・外国曲から始まる日本の学校唱歌
・蝦夷地での日露の出会い
・転ばぬ先の“筋肉”
・川が支える北海道の暮らし
平成30年10月末日
平成28年度分
(平成28年11月配信開始)
・子どもの貧困・母子家庭の困難
・旅気分で国際映画祭へ行こう!
・生活を守る地域住民たち
・黒曜石のふしぎな世界
・嗜好品・サプリメントと薬の相性
・方言の危機を考える
・ダンスを楽しもう
・ヒグマについて学ぼう
平成31年10月末日
平成29年度分
(平成29年11月配信開始)
・産業・企業立地の優位性
・政治家としての浅羽靖
・美しさの起源はアテネ?ローマ?
・見方を変えれば味方になる!
・障害も世代も超えて楽しもう!
・すべての人に学びを届けたい
平成32年10月末日

レポート作成学習会を開催します

学習会の様子
今年度もレポート作成学習会を開催します。
一緒に大学インターネット講座DVDを視聴し、学びを深めましょう!
補助教材をお持ちの方はご持参下さい。
お持ちでない方は、学習の参考となりますのでご購入をおすすめしております。
参加者には「ほっかいどう学」必修1単位またはほっかいどう学コース2単位を認定します。
参加を希望される方は、道民カレッジ事務局までお申込下さい。
お申込みの受付は12月1日から行います。

  日時 講座内容
第1回 平成30年1月31日(水曜日)
13:30~15:30
かでる2・7 8階創作実習室
「産業・企業立地の優位性」
「政治家としての浅羽靖」
第2回 平成30年2月7日(水曜日)
13:30~15:30
かでる2・7 8階創作実習室
「美しさの起源はアテネ?ローマ?」
「見方を変えれば味方になる!」
第3回 平成29年2月14日(水曜日)
13:30~15:30
かでる2・7 8階創作実習室
「障害も世代も超えて楽しもう!」
「すべての人に学びを届けたい」

アンケートへご協力ください

今後の本事業の充実のために、アンケートを行っています。 「ほっかいどう学」大学インターネット講座を試聴した際のご意見、ご感想をお寄せください。
提出は、ご面倒ですが、メールやファックス、郵送等にて、道民カレッジ事務局までお送りください。提出先はレポートと同じです。


レポート集

29年3月発行
平成28年度レポート集
  配信講座のレポートを提出された方で、レポート集への掲載を承諾された方のレポートは、
 1人1編を上限として「受講生レポート集」に掲載させていただきます。
 レポート集は3月末頃発行し、HPで公開致します。(掲載された方にも差し上げています。)
 掲載を承諾される場合には、レポートに「掲載可」と記入いただき、レポート提出してください。
h28.3

レポート作成の10のポイント

1 次の点に留意して講座を視聴しましょう
「いつ」、「どこで」、「だれが」、「何をしたのか」、など、次にまとめた点に留意して講座を視聴すると、講座内容の理解が進みます 。
いつ  期間、時間、季節、時代
誰が  会社、団体、人、人数、担当
どこで  場所、国、地域 
何を  内容
なぜ  意義、目的、動機、理由、背景
どのように  手段、方法
誰に対し  相手、対象
誰とともに  グループ、組織

2 これらの要素を整理しましょう
3 整理したこれらの要素をどのような順番で並べる(説明する)とわかりやすいかを考えましょう
4 最終的にどのような結果となったのかをまとめましょう
 講座のまとめ、結末はどのようなものだったのかを確認しましょう
5 それを見た自分なりの意見を考えましょう
 1~5ができたら、さっそく書いてみましょう

レポートを書く際には次の6~10に気をつけましょう

6 一貫性のある主張にしましょう
文章に矛盾が生じないように、何を主張したいかを自分なりに整理して、終始一貫性のある主張を心がけましょう。 
7 文体は統一しましょう
「である」体か「です」・「ます」体のどちらかに統一しましょう。文体はその内容にふさわしいものであればどちらでもかまいません。 
  •  例文 「である」で統一したい場合
道民カレッジとは、「学びたい」という意思を唯一の入学資格とする生涯学習の学園である。 だれでもいつでも入学可能である
  •  例文 「です」「ます」で統一したい場合
道民カレッジとは、「学びたい」という意思を唯一の入学資格とする生涯学習の学園です。 だれでもいつでも入学できます
  •  例文 「である」「です」「ます」が混在した場合
道民カレッジとは、「学びたい」という意思を唯一の入学資格とする生涯学習の学園である。 だれでもいつでも入学できます
※このように文体が統一されていないと、体裁がよくありません
8 文章はできるだけ短く区切りましょう
 一つの文で基本となる主語と述語の間に、たくさんの語句を詰め込むと文脈が乱れ、読み手に伝わりにくくなってしまいます。
9 書き出しや段落は一文字空けましょう
10 書き上げた文章に誤字脱字はありませんか?伝えたい内容が十分に書かれていますか?重複した表現はありませんか?最後に確認しましょう
 ※ 必ずここで紹介した方法でのレポート作成を義務づけるものではありません。あくまで参考としてレポート作成しましょう。

過去のレポート集

 提出いただいたレポート作品をレポート集にまとめ掲載しています。
レポート作成の参考としてご覧ください。

レポート提出の宛先はこちら宛てでお願いします。

道民カレッジ事務局

  • 住所:北海道札幌市中央区北2条西7丁目 かでる2・7 9階
  • 電話番号:011-204-5780
  • ファクシミリ:011-281-6664
  • メール:college@manabi.pref.hokkaido.jp